DC広研DC担当者のための勉強会勉強会に申し込む
確定拠出年金導入企業のご担当者様へ

定員48名|1社につき2名まで

「なぜ、この商品?」
に答えられる
DC担当者へ。

自社の運用商品、何を基準に比べればいい?
専門用語の意味から、見直しの進め方まで。
あなたの「わからない」から始める勉強会です。

今回は東京・虎ノ門での会場参加のみです。
通常はオンラインで全国からご参加いただけるイベントですが、今回は職場見学を行うため、東京・虎ノ門での対面開催となります。オンライン配信はありません。

DC担当者のための運用商品(投資信託)
基礎から応用まで学ぶ勉強会

11.17(火)2026年/10:00–14:45
虎ノ門会場開催/参加費:無料

会場:三井住友DSアセットマネジメント株式会社 セミナールーム
東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅直結

申込締切:11月10日(火)
定員48名・1社につき2名まで

知識に自信がなくても、
「知りたい」があれば大丈夫。
図を使った説明を聞く担当者たち。勉強会資料のイラスト
用語の確認具体例で理解実務に活かす

専門用語は意味から整理。担当になったばかりの方もご参加いただけます。

運用経験の多さより、「社員のために、きちんと理解したい」気持ちを。

ひとつでも気になったら、
あなたのための勉強会です。

資料には、企業担当者から寄せられた20の疑問と、その解説を収録。
抽象的な投資の話を、自社のDCを点検するための知識につなげます。

まずは基本から

「ユニバース」って、そもそも何?

専門用語から置いていかれないよう、商品の候補が自社のラインアップになるまでを図で整理します。

資料のテーマ:用語の意味・商品選定の流れ
他社との違い

同じ運営管理機関なのに、他社と商品が違うのはなぜ?

導入時期、社員の特性、労使の考え方など、違いが生まれる背景と、運営管理機関に確認するポイントを学びます。

資料のテーマ:商品ラインアップの構造・Q5
コストと成績

手数料が安ければ、良い商品と言える?

信託報酬だけでなく、費用を引いた後の実績も確認。インデックス型とアクティブ型、それぞれの比べ方を整理します。

資料のテーマ:商品評価の物差し・実質コスト
身近な商品の疑問

元本確保型の保険でも、途中で替えると元本割れする?

定期預金と保険の仕組みの違い、中途解約時に確かめたい条件を、具体例で理解します。

資料のテーマ:定期預金・保険・Q6〜Q8
見直しの判断

3年・5年・10年で成績が違う。何を見ればいい?

一時的な好不調に振り回されず、同じ種類の商品を複数の期間で比べる考え方を学びます。

資料のテーマ:運用実績の読み方・Q15
社内での進め方

商品を入れ替えたい。運管・経営陣・労組にどう話す?

自社の選定方針をどう作るか、比較の根拠をどう伝えるか、見直しと社員への説明をどう進めるかを事例から学びます。

資料のテーマ:選定方針・除外の進め方・Q18〜Q20

全部わかっている必要はありません。
用語の意味から一緒に整理しましょう。

勉強会に申し込む

企業の担当者を支える、
調査と実務支援の団体です。

DC広研とは

一般社団法人 確定拠出年金・調査広報研究所(通称:DC広研)は、企業担当者OBを中心に、DC制度の調査研究、担当者向け勉強会、制度運営や継続教育の支援に取り組む団体です。

商品の比較や社員への伝え方など、担当者が日々直面する課題を、一緒に考えています。この勉強会も、自社のDCを理解し、根拠を持って説明するための場として開催します。

元担当者だから、
わかる悩みがあります。

DC広研のメンバーは、企業で確定拠出年金を担当してきた経験者が中心です。

「運営管理機関に、何を聞けばいい?」
「社員に、どう説明すれば伝わる?」
「ほかの業務もある中で、どう進める?」

そんな担当者の悩みを、同じ立場を経験したメンバーが受け止め、一緒に考えます。

参加の目的は、知識を得て、自社のDCに活かすこと。

この勉強会は、特定の商品の販売・勧誘を目的としていません。公開情報や法令、実務の事例をもとに、担当者自身が商品を比べ、判断するための視点をお伝えします。

会場・職場見学先は、共催の三井住友DSアセットマネジメントです。運用会社の職場にふれながら、学んだ内容への理解を深めます。

団体紹介の出典:DC広研公式サイトの組織概要・活動紹介。

一般論で終わらない。
比べ方の「根拠」がある。

DC広研が積み重ねてきた商品ラインアップ分析と、企業担当者の声が教材の土台です。自社だけを見ていると気づきにくい違いを、具体的なデータと事例から考えます。

公開情報や法令を手がかりに、担当者自身が判断するための視点をお伝えします。

200件

商品ラインアップの分析

約150社

分析を依頼した企業・基金

20の疑問

企業担当者の「わからない」に応えるQ&A

98ページ

基礎・構造・法律・実践をつなぐ勉強会資料

出所:今回の勉強会資料。分析は2022年11月〜2025年12月作成の200件。重複企業は最新1件に絞り149プランで集計。

「聞いて終わり」から、
「何を確認するかが見える」へ。

01

商品を比べる
物差しを持つ

信託報酬、総経費、運用実績。商品の種類に応じて、何をどう比較するかを整理します。

02

運営管理機関に
聞くことが見える

なぜこの商品を提案したのか、他の候補と比べたのか。根拠を確認するための質問例を学びます。

03

社内で進める
道筋をつかむ

選定方針づくり、労使の対話、社員への説明。実例をもとに、次の一歩を考えます。

「今さら聞けない」を、
そのままにしない一日に。

「ユニバースって何?」「信託報酬と総経費はどう違う?」という言葉の意味から解説します。自社の商品をまだ十分に把握していない方も、基礎を整理し直したい方も対象です。

グループワークは各テーブルにDC広研スタッフが同席し、進行をサポート。ほかの企業の担当者と話すことで、自社の課題を考えるヒントも得られます。

学ぶ。話す。
現場にふれる。

基礎を学び、事例を知り、
自社に置き換えて考える一日。

2026.11.17火曜日|10:00–14:45
  1. 開会・趣旨説明

    主催者・共催会社の紹介

  2. 第1部 講演|運用商品のイロハ

    商品の仕組みと、比べるための基本を整理

  3. 休憩

  4. 第2部 講演|事例紹介

    見直しの考え方と、実務につなげるポイント

  5. 参加者交流ランチ

    軽食をとりながら、名刺交換・交流

  6. 第3部 グループワーク

    「自社のラインアップを見直すなら」をテーマに意見交換・発表

  7. アンケート・締めの挨拶

  8. 運用会社の職場見学・質疑応答

    職場見学・質疑応答/予定

運用会社の職場にふれ、
理解を深める時間。

勉強会のあと、三井住友DSアセットマネジメントのオフィスをご案内します(予定)。投資信託を提供する運用会社の職場にふれる機会です。この訪問は、特定の商品の販売・勧誘を目的としたものではありません。

14:45頃〜当日のプログラム

職場見学は当日のプログラムに含まれます。見学内容は予定のため変更となる場合があります。

ご参加にあたって

日時
2026年11月17日(火)10:00〜14:45(昼食含む)
14:45頃〜 職場見学・質疑応答(予定)
会場
三井住友DSアセットマネジメント株式会社 セミナールーム
東京都港区虎ノ門一丁目17番1号
虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
参加形式
東京・虎ノ門での会場参加のみ(オンライン配信なし)
通常はオンラインで全国からご参加いただけるイベントですが、今回は職場見学があるため、対面で開催します。
アクセス
東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅直結
銀座線・丸ノ内線「虎ノ門」駅・「霞ケ関」駅からも徒歩圏内
対象
確定拠出年金導入企業のご担当者様
担当になったばかりの方、基礎を学び直したい方もご参加いただけます。
参加費
無料
定員・締切
48名(1社につき2名まで)
申込締切:2026年11月10日(火)
定員に達し次第、受付を終了します。
主催
三井住友DSアセットマネジメント株式会社
一般社団法人 確定拠出年金・調査広報研究所
担当者自身が判断するための勉強会です。

特定の商品の販売・勧誘を目的とせず、公開情報や法令をもとに、商品を比べる視点と考え方をお伝えします。

参加前の気がかりに、お答えします。

投資や投資信託に詳しくなくても参加できますか?

はい。専門用語の意味、商品の仕組み、数字の読み方から整理します。担当になったばかりの方や、基本を確認したい方にも向けた内容です。

まだ商品入れ替えの予定がなくても役立ちますか?

はい。まず今のラインアップを理解し、運営管理機関に何を確認するかを整理する内容です。入れ替えを前提とせず、定期的な点検や社内への説明にも活かせます。

運用会社のオフィスを訪問するのは、どのような目的ですか?

当日のプログラムとして、投資信託を提供する運用会社の職場にふれ、学びへの理解を深めるために訪問します。14:45頃からの実施を予定しています。特定の商品の販売・勧誘を目的とした勉強会ではありません。

DC広研は、どのような団体ですか?

企業で確定拠出年金を担当してきた経験者を中心に、調査研究や担当者向け勉強会、実務支援に取り組む団体です。このページの主催者紹介と、公式サイトの組織概要・活動紹介でご確認いただけます。

1社から何名まで参加できますか?

1社につき2名までご参加いただけます。定員は48名で、定員に達し次第、受付を終了します。

今回はオンラインで参加できますか?

今回は職場見学があるため、東京・虎ノ門での会場参加のみとなります。通常はオンラインで全国からご参加いただけるイベントですが、今回はオンライン配信はありません。

申し込みはどこからできますか?

「勉強会に申し込む」ボタンから、主催者の申込ページへお進みください。申込締切は11月10日(火)です。

自社のDCを、
根拠を持って説明するために。

ひとつの疑問からで構いません。
「何から始めればいい?」を、一緒に整理しましょう。

勉強会に申し込む

参加費:無料|申込締切:11月10日(火)
定員48名(1社につき2名まで)

11/17(火)参加費:無料勉強会に申し込む